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インタビュー

2013年10月号掲載 藤澤ノリマサ

新たなジャンルを切り開く・藤澤ノリマサ

今年でデビュー5周年。クラシックのイメージに新しい風を起こす!


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●まずはじめに、今回9月25日に「Period.」、10月9日に「Hasta La Victoria~『アイーダ』より~」のシングルを続けて2枚出リリースしたのにも理由が?

藤澤:はい。僕が歌う「ポップス」と「オペラ」を融合した「ポップオペラ」というスタイルを通じて、新しい何かを伝えたい。と思った時に、今回のシングルはどうしても皆に聞いて欲しい楽曲だったから続けてリリースをしました。。


●最新シングルを引っさげて11月に高知ライブが行なわれますが、高知の印象は?

藤澤:実は高知は仕事もプライベートも含め今回が初上陸なんです! 僕はイタリアンがとても好きなので、徳谷のトマトがとても気になっているんです。ぜひ、本場の高知で食べてみたいですね。あと、お酒がとても美味しいということで、ライブが終わった後に「土佐鶴」を飲んでみたいです。


●デビュー5周年を迎えて、変わったことは?

藤澤:練習や経験を重ね良い具合に大人の声になってきました(笑) 僕にとって25~30才が一番の成長期だったように感じます。だけど、今だに、ステージの上に立つと緊張しますね。


今回のライブについて少しだけ教えて下さい。

藤澤:意外と弾けた感じでです(笑) ポップスとオペラのいいとこ取りでお送りするので、家族と一緒でも、友達とでも楽しめるような内容になってます。お客様は女性の方が多いのですが、最近では男の方も来て下さるようになって嬉しいです!


●最後に読者に一言お願いします。

藤澤:もっとオペラを身近に感じてもらいたいので、良い意味でクラシックへの考え方を脱却したいと思っています! 今年で5周年を迎えましたが、10周年、20周年と息の長いアーティストになりたいと思っていますので、ぜひ応援よろしくお願いします。そして、ぜひ11月のライブに遊びに来て下さい!